マラウイ湖岸はその温暖な気温で欧米からの観光客で人気があり、バリやプーケットにも似た豪華なリゾートホテルが点在する。その代表格が湖の南部にあるクラブ・マココラである。敷地内には手入れの行き届いたコテージが点在しており、観光客はチャンボと呼ばれるマラウイ湖の代表的な食用魚やアフリカン料理を試したり、ヨットやパラセイリング、ウィンドサーフィンやスキューバダイビングなどのマリンスポーツを楽しむ。

しかしマラウイの道路はあまり整備されておらず、車ではリロングェからこのホテルまで半日以上かかってしまうという立地的悪条件がある。そのためにクラブ・マココラは独自の滑走路を持ち首都リロングェからの定期便を毎週ノンストップで就航させている。見どころは湖だけでなく、周辺にはアフリカ内地の雰囲気を満喫することができる多数のバオバブの木が自生する。
