ジンバブエ
ジンバブエのサファリ

ボツワナとの国境沿いに広がるワンゲ国立公園。ジンバブエ最大の国立公園であり、 100種を越える野生動物や400種類もの野鳥が住む野生動物の天国だ。国立公園内には約500kmの道路が整備され、要諦類はもちろんゾウやバッファロー、豹など様々な野生動物と出会うことができる。メインキャンプ周辺には豪華なロッジが並び、ロッジのサファリカーで手軽にサファリが楽しめる。この地域は動物の密度が高いが、草木が濃いために遠くまで見渡せる場所はあまりない。ビクトリアフォールズへのアクセスも良いワンゲ国立公園は、多くの観光客で賑わう人気の国立公園である。一方、ワンゲとは対照的な野性味あふれる国立公園が、マツサドナ国立公園だ。主なアクセスは、カリバの町からのボートクルーズ。

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宿泊施設も兼ねた船上で見る満天の星とカバやハイエナ、ライオン達の鳴き声は、忘れられない思い出に残ることだろう。そして忘れてはならないのが、世界遺産に指定されているマナプールズ国立公園だ。マナとは4の意味で、ザンベジ川が作り出す「メイン、チャイン、ロング、チサンビク」と呼ばれる4つの潟湖がある場所を意味する。この国立公園の特色は、肉食獣の少なさである。ザンベジ川が定期的に氾濫するためにライオンやハイエナ、リカオンの数が少なく、日中は特別許可なしで車を降りることができる。また珍しくガイドなしでサファリができる地域もあり、規則に従っていれば危険は少ない。

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