ザンビア
釣りのメッカ・ザンビア

ザンビアとタンザニア、コンゴ民主共和国にまたがるタンガニーカ湖。長さ世界一(800km)、の水深は世界第二位(1,500m)を誇る巨大な湖だ。未だ人間の手が入らない場所も多いこの湖には、想像を絶するような大淡水魚が住んでいる。未発見の魚も多いといわれる中、大きなサケやマスなどの他に50kgを超えるナイル・パーチも生息している。

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タンガニーカ湖での釣りを楽しむためだけに、日本からザンビアへ行く人もいる、釣り人にとっては魅力的な湖である。一方、アフリカ4番目の大河であるザンベジ川や巨大人造湖カリバ湖も、釣り人の天国だ。特にザンビア西部のザンベジ周辺では引きの強い大型のタイガーフィッシュ釣りが盛んであり、世界中から釣り人が腕試しにやってくる。

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ここのタイガーフィッシュは15kgにもなるというが、1997年の8月には10kgのラインで8.9kgのタイガーフィッシュを釣り上げた日本人がおり、当時の世界記録となった。ほとんどの釣り場には宿泊施設があり、アフリカらしい野性的な景色を楽しみながら釣り糸を垂らすには絶好の場所だ。

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