バスをバス専用線もしくは専用道路を走らせることで一般車両の交通と分離し、効率的な輸送を図る都市型交通システム。2010年の大会までには開通の見込み。
現在は至る所で開通前の駅や工事を目にすることができる。
(2009年6月撮影)
◆工事スケジュール
フェーズ1A
2009年コンフェデ杯までに完成予定だった、25.5km区間と20停車駅
(結果的には未完成のまま大会を迎えた。-8月30日に開通予定)
フェーズ1B
2010年W杯までに完成予定の86km区間と102停車駅
フルフェーズ1
2013年までに完成予定でトランクバス、コンプリメンタリーバス、フィーダーバスの3つの異なるシステムから成り立つ
トランクバス
基幹となる路線を走るもっとも大きなバス。
予定収容人数90人
コンプリメンタリーバス
乗客をトランクバスへ送る中型バス。
予定収容人数60人
フィーダーバス
基幹路線がないエリアから基幹路線まで乗客を送るバス。
予定収容人数32人

最終的に街中を300km以上カバーする。早朝5時から深夜までの運行を計画している。