自然
ケープペンギン保護

観光地として名高いケープタウンが周辺にはペンギンを間近でみることのできるボルダーズビーチなど、海の生物と出会える場所がたくさんある。
その地域で活動する南部アフリカ沿岸鳥類保護財団「サンコブ」は長年に渡り海鳥の保護と救護を続けている。

沖を行き交うタンカーの座礁事故や「タンク洗い」による海洋汚染によりペンギンが沖合の島から対岸に移住せざるをえなくなったことや、1968年のタンカー座礁事故による原油流出の活動を契機に設立された。
ケープペンギンの住んでいるケープタウン周辺の海では油流出の影響で、毎年の様に多くのペンギンや他の海鳥が油を浴びてしまっており、そんな海鳥を保護して再び海に返す活動をしている。

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