地域情報
雨の女王が守る太古の森

恐竜が闊歩する時代にも見られたとされるソテツの木。なかでも世界最古・最大のソテツが見られるソテツの森がある。305haのこの森はモジャジ・ソテツ保護区に指定されているが、実質的には「雨を降らすことのできる力を持つ」とされる雨の女王、モジャジが治める土地である。雨の女王は16世紀以来この地域に居を構え、太古の昔から生息するソテツの番人を務めてきた。6世となる女王(下写真)が2003年に即位したが若くして他界し、現在の女王は3歳。


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モジャジ・ソテツ保護区近郊にはバオバブの木も群生している。樹齢3000年を越えるバオバブもある他、空洞の幹の中でバーを開店した人もいる。
 

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