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ケニア
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歴史ある島
2009/08/13
観光地としても名高いラム島はアフリカ文化とアラビア文化が巡り合った場所として知られている。その二つの文化が融合したのがスワヒリ文化だ。ラム島には古い街並みや文化が残っており、伝統的な彫刻の施された木製の扉などをいたるところで目にすることがで…
ケニアのご馳走
2009/08/13
ケニアの代表的な料理の一つにニャマチョマがある。ニャマとはスワヒリ語で「肉」、チョマは「焼く」を意味する。つまり、ケニア風の焼肉だ。骨のついたままじっくりと焼き上げ、食べやすい大きさに骨ごと切り分ける。その肉を手づかみでとり、骨にしゃぶりつ…
アフリカの裂け目
2009/08/13
大地溝帯(グレートリフトバレー)は全長およそ6000km~7000km。幅は35km~100kmほどの世界最大の地溝であり、北はヨルダンから南はタンザニアに至る。アフリカ・プレートから、アラビア・プレートに及んでいる断層の連なりで、サブ・プ…
チャットでチャット
2008/03/26
東アフリカの街や村で、植物を噛んでいる人達を見かける。この植物はチャットと呼ばれ、覚醒作用を持つといわれる。天使がムスリムの男性にある植物を渡した。その植物を噛んでみたところ眠気がなくなり、彼はいつまでもコーランを読み、神に祈りを捧げること…
歴史を刻む砦
2008/03/26
1593年、ポルトガル人によりオールドタウンの地元民を労働者として、フォート・ジーザス砦が建てられた。フォート・ジーザスとはポルトガル人がキリスト教の名の元で侵略を始めたことに由来し、壁にはポルトガル人が書いた十字架を描いた船の絵が残ってい…
ケニアの部族
2008/03/26
ケニアといえばマサイ族があまりにも有名であるが、他にも様々な部族が住んでいる。ケニアの主要な部族は42で、さらに大きく分けると3つのグループになる。古くはレンディレ族などのクシ諸語族がエチオピア・ソマリアから北部乾燥地帯に住みつき、次にマサ…
ケニアの工芸品・カンバの木彫りとアカンバ村
2008/03/26
タンザニアのマコンデ族に木彫りを習ったカンバ族の男性が、ケニアの故郷に戻り彫刻をはじめた。これがケニアを代表する木彫りとなり、観光客に人気の土産であるカンバ木彫りだ。手先の器用なカンバ族による木製彫刻のアトリエがケニア各所に点在するが、モン…
10部族の伝統村・ンゴモンゴ
2008/03/26
モンバサから車で約40分にあるンゴモンゴビレッジは、キクユ語で「大きな石」の意味をもつケニア伝統の音楽や住居、生活様式を再現した伝統村だ。リフトバレーに住むカレンジン族、ハイランドに住むキクユ族、ケニア最小の部族エルモロ、アラブとの関係が深…
歩いてサファリ
2008/03/26
ナイバシャ近郊に「ヘルズゲート」という恐ろしい名前を持つ国立公園がある。昔、ナイバシャ湖、エレメンテイタ湖、ナクル湖が巨大な湖を形成していた頃、湖水は南端のヘルズゲートと呼ばれる渓谷を通っていたという。その雄大な渓谷は今も残り、国立公園とな…
国民的ゾウ・アハメド
2008/03/26
密猟者にとってこれ以上のものはない、巨大な牙を持つゾウがいた。肩までの高さ3メートル、左右ともに重さ67キロ、長さ3メートルの牙を持っていた。そのゾウはアハメドと名づけられ、密猟者から動物を守るケニアの動物保護の象徴となった。その後1970…
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