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歴史ある島
2009/08/13
観光地としても名高いラム島はアフリカ文化とアラビア文化が巡り合った場所として知られている。その二つの文化が融合したのがスワヒリ文化だ。ラム島には古い街並みや文化が残っており、伝統的な彫刻の施された木製の扉などをいたるところで目にすることがで…
ケニアのご馳走
2009/08/13
ケニアの代表的な料理の一つにニャマチョマがある。ニャマとはスワヒリ語で「肉」、チョマは「焼く」を意味する。つまり、ケニア風の焼肉だ。骨のついたままじっくりと焼き上げ、食べやすい大きさに骨ごと切り分ける。その肉を手づかみでとり、骨にしゃぶりつ…
ナイジェリアの市場
2009/08/11
ナイジェリアでは人々が自分で仕事を作り出すため、専門家によると国の経済活動の約40%が何の規制もなく行われており、課税もされていないという。そんなナイジェリアの地下経済を垣間見られる場所である市場は、驚きの宝庫だ。絶滅危急種に指定されている…
カバを育てる夫婦
2009/08/11
その“温厚そうな草食動物”というイメージからは想像もつかない凶暴な一面を持つ野生動物カバ。その野生のカバを自分の娘のように育てている夫婦がいる。リンポポ州のトニー・ジョバートさん(60)夫妻。夫妻が雌カバのジェシカと…
伝統的な結婚式
2009/08/11
ズールー族の伝統的な結婚式は とてもカラフルだと言われている。結婚の求愛の始まりは、女性が信頼できる友人に頼み 気になる男性にビーズの装飾品を送る。その装飾品に使われたビーズの色合いが、女性から男性への愛の告白なのだ。ズールー族にとって、婚…
伝統的スタイルと現代の融合
2009/08/10
南アフリカで最も人気の高いファッションブランドとして知られるのが「ストーンド・チェリー」。革新的なこのブランドを率いるンケンサニ・マガンニは南アフリカで成功したセレブリティの1人であり、この国のファッション業界で「女教皇」と呼ぶにふさわしい…
HIV患者を助ける女性 ママローズ
2009/08/07
「レット・アス・グロウ」は65人のスタッフによるHIV問題に取り組むNGOであり、創設者のローズさんは「ママローズ」とみんなから呼ばれ親しまれている。ナイフで刺され血まみれで強姦されたこともあるというママローズは、過去数度のレイプ被害で自身…
刺繍職人養成プロジェクト
2009/08/07
2005年6月に創立された「ファンビリー」は装飾品やアップリケをつくる女性の刺繍職人で構成され、立場の弱い人々に仕事の機会を提供する理念の下に、女性やHIV感染者が平等に働く機会を与えている。グループの創設者マーガレット・ウェールマンはこの…
ビーズ細工職人を育てるプロジェクト
2009/08/07
貧困地域に暮らす女性たちの自立とHIV支援のために立ち上げられたビーズ細工プロジェクトが注目を集めている。鮮やかな色のビーズで作られた動物や人形、ランチョンマットの数々。掘っ立て小屋が並ぶ旧黒人居住区カエリチャの女性たちは製作指導を受けた後…
庶民の重要な足
2009/08/07
ハイエース等のワンボックスタイプのワゴン車を14人乗りに改造した「ミニバス」は、南ア国内では一般に「タクシー」とも呼ばれている。公共の交通機関が乏しい南アにおいて、特に車を持たない黒人庶民層にとっては、安く移動できるミニバスが庶民の重要な交…
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