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ナミブ砂漠の玄関口・スワコプムンド
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首都ウィンドフックに次ぐナミビア第2の街が、スワコプムンド。古い建物やビール工場・ドイツ料理店等など植民地時代の面影を残す街であり、
パームツリーの林立する大西洋岸のリゾート地でもある。ナミブ砂漠への玄関口となっている町からはナミブの砂丘を望むことができ、
年間を通してナミブ独特の景観と生態系を目当てにやってくるエコ・ツーリストで賑わっている。
巨大な砂丘が落ち込む海岸ではサーファー達の姿を見るが、水温が低いためにフルスーツが必要だ。
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プランクトンが豊富なナミビア沿岸は世界でも有数の近海漁場とされており、冷たく激しい波が打ち寄せる大きな桟橋でも、
地元の釣り人達がのんびりと糸を垂れる様子を見ることができる。120km北には250万頭ものケープオットセイが住むアシカ保護区ケープクロス、
南には1994年に南アからの返還間もない港街、ウォルビス・ベイがある。
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