|
|
|
|
|
赤い部族・コサ族
|
伝統的にコサ族は赤く染めた衣服を好むため、「赤い部族」と呼ばれている。
将来不幸にならないために幼年時代に左手の小指を切り落とす儀式や体中を白く塗り、3週間ものあいだ一人で暮らし割礼をする成人の儀式など、
部族特有の文化をもつ。またコサ族は、男女ともに愛煙家である。男性は短く、女性は長いパイプを持つが、このパイプの長短の違いについては、
|
|
|
女性は子供を守らなければならないために武器として使うためという説がある。コサ語を第一言語とする人口は南ア国民の18%を占め、
ズールーに次ぎ第2の規模となる。コサ族は南ア南部、海岸沿いのトランスカイ地方に住んでおり、
前大統領であるネルソン・マンデラ氏は本来この部族では王の相談役の家系であった。
|
|
|
2003 Copy rights. All rights reserved. 株式会社サザンアフリカエージェンシー
Southern Africa Agency Japan Inc. All Rights reserved. Your comments are always appreciated.
info@africa-j.com
|