|
|
|
|
|
南アフリカの珍味
|
南アフリカ料理はこの国の歴史と同じように、とても複雑だ。シナモン、ターメリックやクローブなどのスパイスがふんだんに使われているが、
唐辛子はほとんど使われないために"スパイシーだが辛くはない"独特な味となっている。
ホテルやサファリロッジのレストランではビュッフェスタイルが多く、
象を始めとする大型動物からワニ・ダチョウ・イモムシまで食すことができるレストランも、南アフリカ各所にある。
いずれも高級レストラン風でしっかりした味付け、日本人駐在員や観光客の評判も良い。
黒人の人々の主食は英語でメイズと呼ばれる、モロコシを粉末状にしたものを水で練ったものだ。
|
|
|
メイズは南ア・ナミビアでは「ミリパップ」、ボツワナ・ジンバブエでは「サザ」、ザンビアでは「シマ」、東アフリカでは「ウガリ」と呼ばれ、
アフリカ各地で広く見られる。また鶏肉の人気も高く、人種を問わずに幅広い年齢層に支持されているチキン店「NANDO'S」をはじめ、
日本人の舌にも合う美味しい鶏肉料理が安価で食べられる。白人の間ではボボティーという挽肉のオーブン焼きなどが人気がある。
中華やインド料理、イタリア料理の店などは殆どの町にあり、ヨハネスブルグ周辺やケープタウン、
ダーバンなどの都市部においては本格的な日本食も楽しめ、地元の人にも好評である。
|
|
|
2003 Copy rights. All rights reserved. 株式会社サザンアフリカエージェンシー
Southern Africa Agency Japan Inc. All Rights reserved. Your comments are always appreciated.
info@africa-j.com
|